|
|
 |
|
|
 |

トリプルアールオイルクリーナはエンジンオイルラインのメインギャラリより、オイルを一部流させ、エンジンの稼動により混入生成される汚染物(スラッジ、カーボン、金属粉、水分等)をトリプルアールエレメントでミクロン単位で濾過し、新油と変わらない清浄なオイルを常にオイルパンに供給し続けるデプス式ロールティッシュタイプのバイパスオイルクリーナです。
特にエンジンオイル中の汚染物を精密濾過するエレメントは、トリプルアール独自の半紙管圧入タイプを使用。抜群の濾過精度、濾過効率、汚染物捕捉量を誇っています。
トリプルアールオイルクリーナ発売以来、トラック、バス、建設機械、フォークリフト等に多数装着され、その性能が認められ圧倒的な実績を誇っています。トリプルアールオイルクリーナをエンジンに装着する事により、
|
|
|
|
|
|
AL-50型
|
AL-100型
|
|
●エンジンオイル経費の節約
●エンジン寿命の延長
●燃費効率向上
●車輌管理の合理化
●廃油処理問題の解決
等の大きなメリットがあります。
|
|
TR series PDFファイル
| 商品番号 |
10300 |
| 材質 |
ADC12 |
| 使用圧力 |
0.6MPa以下 |
| 濾過対象油 |
エンジンオイル |
| 適用エレメント |
20300
25350 |
| 質量(ドライ) |
3.5kg |
|
|
| 商品番号 |
10450 |
| 材質 |
ADC12 |
| 使用圧力 |
0.6MPa以下 |
| 濾過対象油 |
エンジンオイル |
| 適用エレメント |
20400
25450
20000 |
| 質量(ドライ) |
5.5kg |
|
|
| トリプルアールオイルクリーナ装着車新管理基準(AL-50型) |
|
C50エレメント |
X50エレメント |
フルフローエレメント |
オイル交換 |
| 路線バス |
5,000〜6,000km |
7,500〜9,000km |
40,000km |
40,000km |
| 観光バス |
3,000〜4,000km |
4,500〜6,000km |
50,000km |
50,000km |
| 近距離トラック |
5,000〜6,000km |
7,500〜9,000km |
40,000km |
40,000km |
| 中距離トラック |
3,000〜4,000km |
4,500〜6,000km |
40,000km |
40,000km |
| 遠距離(路線)トラック |
4,000〜5,000km |
6,000〜7,500km |
50,000km |
50,000km |
| ダンプカー |
5,000〜6,000km |
7,500〜9,000km |
40,000km |
30,000km |
| ミキサー車 |
3,000〜4,000km |
4,500〜6,000km |
40,000km |
30,000km |
| ディーゼルフォークリフト |
125Hr |
175Hr |
500Hr |
500Hr |
| 建設機械 |
125Hr |
175Hr |
500Hr |
500Hr |
※オイルパン容量30ℓ以上の場合は複数装着をして下さい。
上記は、一般管理基準であります。装着の際は、実情の管理方法を良く説明され、販売店と御相談の上決めて下さい。 |
| トリプルアールオイルクリーナ装着車新管理基準(AL-100型) |
|
C100エレメント |
X100エレメント |
D100エレメント
|
フルフロー
エレメント |
オイル交換 |
| 路線バス |
6,000〜8,000km |
9,000〜12,000km |
40,000km |
40,000km |
120,000
又は年1回 |
| 観光バス |
10,000〜12,000km |
15,000〜18,000km |
50,000km |
50,000km |
150,000
又は年1回 |
| 近距離トラック |
6,000〜8,000km |
9,000〜12,000km |
40,000km |
40,000km |
120,000
又は年1回 |
| 中距離トラック |
6,000〜8,000km |
12,000〜15,000km |
40,000km |
40,000km |
120,000
又は年1回 |
| 遠距離(路線)トラック |
8,000〜10,000km |
15,000〜18,000km |
50,000km |
50,000km |
150,000
又は年1回 |
| ダンプカー |
10,000〜12,000km |
9,000〜12,000km |
40,000km |
30,000km |
120,000
又は年1回 |
| ミキサー車 |
6,000〜8,000km |
9,000〜12,000km |
40,000km |
30,000km |
120,000
又は年1回 |
| ディーゼルフォークリフト |
250Hr |
350Hr |
500Hr |
500Hr |
2,000Hr
又は年1回 |
| 建設機械 |
250Hr |
350Hr |
500Hr |
500Hr |
2,000Hr
又は年1回 |
※オイルパン容量30ℓ以上の場合は複数装着をして下さい。
上記は、一般管理基準であります。装着の際は、実情の管理方法を良く説明され、販売店と御相談の上決めて下さい。 |
| エレメントによるエンジンの健康管理 |
トリプルアールエレメントを交換する時は、エレメントの上部に溜った汚染物質や、
エレメントの形状を良く観察して下さい。エンジンの調子がある程度判断出来ます。
行き届いた管理はトリプルアールオイルクリーナの機能を十分に発揮させ、皆様に利益を
お届けするだけでなく、エンジンの故障の早期発見に役立ち、保守経費の低減につながります。 |
| 使用エレメントに依るエンジンの状況判断 |
|
①正常な場合
●うっすらと少量のカーボンがある場合、エレメント交換も適切に行われ、エンジンも問題ありません。
|
 |
②金属粉がたまる場合
●エンジンオーバーロード。捕捉された金属粉の同じ構成部品の摩耗です。早急にチェックして下さい。
|
|
③エレメントが割れる場合
●オイルの中に多量の水分が入っています。水分混入の原因を調べて早急に修理して下さい。
|
④カーボンが多量にある場合
●エンジンオーバーロード。
●オーバーヒート。
●冷却装置の不良。
●エレメント交換
インターバルが長過ぎる。
|
|
| TRタイプエレメントとは、吸着性と吸水性が特に優れた親水性水酸基を多数有するセルロース繊維を使用した、デプス式ロールティッシュタイプの高性能エレメントです。 |
 |
 |
| X,Dタイプエレメントとは、ロングライフを目的として開発されたエレメントで、濾紙に特殊なクロスクレープを施し、ロングライフを実現した画期的なエレメントです。 |
■純正エレメント(Dタイプ)内部構造図
 |
|
 |
 |
| 商 品 型 式 |
C50 |
C100 |
X50 |
X100 |
D100 |
| 商 品 番 号 |
20300 |
20400 |
25350 |
25450 |
20000 |
| 外 径(mm) |
Ø142 |
Ø177.6 |
Ø142 |
Ø177.6 |
Ø177.6 |
| 内 径(mm) |
Ø38 |
Ø40 |
Ø38 |
Ø40 |
Ø40 |
| 高 さ(mm) |
114 |
114 |
114 |
114 |
114 |
| 外紙管高さ(mm) |
57 |
80 |
57 |
80 |
80 |
| 標 準 流 量 |
2.2ℓ/min |
3.8ℓ/min |
2.2ℓ/min |
3.8ℓ/min |
3.8ℓ/min |
| 水 分 捕 捉 |
130mℓ |
200mℓ |
130mℓ |
200mℓ |
200mℓ |
| 対 象 ク リ ー ナ |
AL50 |
AL100 |
AL50 |
AL100 |
AL100 |
|
ご使用機械、装置の使用環境、使用油種、使用条件により選定基準が異なります。
機種ご選定の際は、販売代理店又は弊社へご相談ください。
●スタンダードタイプの他に、多仕様・多機種を揃えております。ご希望の使用方法をご相談下さい。
●改良にともない、予告なく仕様などを変更させていただくことがあります。
|
|
 |
|
|