建機メーカーの完成車検査用フラッシング装置を特注
導入効果
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フラッシング作業時間の軽減
ランニングコストを70%削減 -
建機メーカーの新設ラインに、完成車試運転検査用のフラッシング装置を提案しました。管理基準値(ISO 19/17/14)とフラッシング時間10分を満たし、油圧作動油が3種類(VG32・46・64)あるため、設置場所、操作性や運用方法も考慮した特注仕様です。
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ISO 19/17/14
フラッシング管理基準をクリア -
10分
フラッシング作業時間をクリア -
70%
ランニングコスト削減
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概要
| 導入機種 | CS-AL100-9RC×3台 |
|---|---|
| 対象機 | 完成車試運転装置 |
| 対象油量(L) | 各90L |
| 油種/銘柄 | 作動油/VG32/46/68 |
課題・問題
既設装置は操作が複雑で、フィルタの納期・コストにも課題がありました。
さらに、厳格な管理基準と作業時間を満たしつつ、油圧作動油が3種類あるため、操作性・メンテナンス性の向上が求められていました。
対応・解決策
タンク容量と、検査時間やエレメント交換のメンテナンス期間を考慮した機種をもとに、操作性をシンプルにした設計でご提案。
結果・効果
試運転検査工程において、管理基準値(ISO 19/17/14)を満たすフラッシングを10分の作業時間で実施できるようになりました。
お客様から、清浄度・作業時間・操作性・メンテナンス性の全てに満足いただいています。
エレメントも安価・短納期で対応することでランニングコストを約70%削減できました。