導入事例 Case Studies

オイルクリーナ標準装着のダイカストマシン

製品写真

導入効果

メンテンナス体制の改善
油圧トラブルゼロに

ダイカストマシンに標準装着されたオイルクリーナのエレメント交換時間の妥当性を検証しました。
2,000時間の稼働で質量汚染度は11.3→1.5mg/100mlまで低下し、管理基準値(6.0mg/100ml以下)を維持できました。

  • 2,000時間以上
    エレメント交換時間

  • 1.5mg/100ml
    タンク内清浄度を維持

  • 0件
    油圧装置トラブル無し

概要

導入機種 BU300EWD
対象機 ダイカストマシン 800T
対象油量(L) 950L
油種/銘柄 水グリコール液/ハイドールHAW
  • 水グリコール系
  • 中(801L~6,000L)
  • 固形夾雑物
  • ブリードオフタイプ

課題・問題

ダイカストマシンにオイルクリーナが標準装着されていましたが、 エレメント交換はされておらずタンク内が汚れていました。
オイルの簡易分析はしていましたが、質量汚染度の評価はありませんでした。

対応・解決策

オイル分析でタンク内の質量汚染度を確認し、オイルクリーナを稼働させました。
稼働後、メーカー推奨のエレメント交換時間(2000時間稼働)を検証しました。

結果・効果

稼働開始時には11.3mg/100mlだった質量汚染度が、2000時間後には1.5mg/100mlとなり、管理基準値(6.0mg/100ml以下)の維持が可能になりました。
油圧装置のトラブルも発生しておらず、推奨の交換時間以上の持続力が確認できました。

Contact Us

オイル管理について、ご相談ください。 設備の状態とオイル分析から課題を明確化し、
お客様に寄り添った最適なソリューションをご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせください。